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諫早市立北諫早小学校は,諫早市中心部を流れる本明川の北東に位置し,五家原岳の麓,城見が丘に広がる天満・城見・日の出・泉・金谷・福田の6町を校区としており,児童数が諫早市で一番大きな小学校です。現在,多くの子供たちが,勉強にスポーツに毎日明るく元気に学校生活を送っています。
本校は,明治38年4月1日,北諫早尋常小学校として創立され,大正12年4月1日からは校名を諫早第一尋常小学校に,昭和16年4月1日からは北諫早国民学校に,そして,昭和22年4月1日からは諫早市立北諫早小学校と校名を変え,現在に至っています。その間,地域の人々に愛され支えられながら,数々の輝かしい歴史を刻んできており,一昨年度までに15,000名を超える数多くの卒業生を輩出し,地域社会を含め全国で活躍・貢献されています。
平成17年度には創立100周年を迎え,新たな歴史を築くべく歩み始めたところです。また,諫早市教育委員会より平成21年度〜23年度の3年間,研究指定を受け,道徳教育を中心に研究をすすめています。
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