諫早市立みはる台小学校は,昭和56年4月,地区の皆様の温かいご理解とご支援により,「土師野尾小学校」と「小栗小学校の栗面地区」が統合し発足した学校です。
 遠くに雲仙岳,多良山系をみはるかし,また,諫早市内が一望できる小高い丘の上にあります。四季折々の自然に恵まれた緑豊かで静かな学習環境のなかにあって,本校児童は,落ち着きのある学校生活を送り,健やかに育っています。
 下が,本校の校章です。

テキスト ボックス:  みはる台の「台」と小学校の「小」を円で囲み,その外側を3枚の花弁とがくでつつみ,図案化したものです。
 円は和を表し,心の豊かさを求め,花弁は児童・教師・父母の三者を表しています。がくは,花弁の三者を支える校区を象徴しています。
 花弁の外枠は,みはるの「み」を「M」で表現し,中にあるVはビクトリーのVで勝利と発展を願ったものです。

校章は,学校のシンボルです。児童・教師・父母が和をもってつながり,心豊かな学校でありたいと願っています。そして,更なる発展に向け,努力していきます。

学校紹介