本校の特別支援教育への取組

○ 障害(困り感)のある児童の自立や社会参加に向けた主体的な取り組みを支援するという視点に立ち、児童一人ひとりの教育的ニーズを把握し、そのもてる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行っています。

  1学期の様子(6月現在)
☆担任と家庭との連携が図れていて、学校・家庭で統一した指導ができています。
☆教科指導については、該当学年の内容を指導し理解するのを目標としていますが、教科によっては下学年の内容 まで降り、基礎・基本の問題の繰り返し、そして定着をできるように努めています。
 (例1)○算数・・・・・・・学年当初、・かけ算九九で不正確な所が見られた。
            そこで、かけ算九九の毎日の宿題、お風呂に九九表を貼ってもらい暗唱。
 【成果】 単元「小数のかけ算」教科書の内容、計算ドリルの計算問題がほぼ完璧になった。
   文章問題の把握が難しいので、次への課題となった。
 (例2)○国語・・・・・・・教科書を読むとき分からない言葉や読めない漢字を自分でチェックする。  ◇言葉は国語辞典を引き、意味をノートに書く。
    ◇漢字は担任に聞き、よみがなを書く。
 【成果】 「漢文に慣れ親しむ」すらすらと読むことができるようになった。
〔1学期の成果〕  
 ○5年生の算数の計算が速く、正確にできるようになった。課題としては、複雑なわり算・小数のわり算の計算が正確にできるようになってほしい。
  ○読書をするようになった。自分から進んで図書室で借りるようになった。これからはもっと積極的に小説などの読書をしてほしい。     

そこで、平成27年4月に特別支援学級を開設しました。

【個人の能力にあった教材や教具を整備中】

【教室の風景】

担任の考え(インクルーシブ教育)
☆特別支援教育はもとより、トラブルがあった後、精神が不安定なときなど、児童が
 気兼ねすることなく支援教室に入ってきて、勉強したり、精神を落ち着かせたりする場として開放したいと考えています。悩みがあったり、勉強が苦手だったりするときは気兼ねなく特別支援教室に来てくださいね。

担任の指導について(生活面・学習面)

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