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教育内容program


令和2年度修了式! そして離任式! 
 1年生から5年生の児童全員が、今年度の課程を修了することができました。各担任が1年間の成長を認める言葉と、進級への励ましの言葉を添えて、一人一人に通知表と修了証を手渡しました。振り返ってみて、この1年間の担任と子どもたちの出会いが、価値あるものであった、と保護者の皆様に感じてもらえていれば幸いです。
 卒業生も参加した離任式では、6名の先生方とお別れしました。小野小学校の子どもたちのために頑張ってくださった先生方の、ご健勝、ご多幸を祈りたいと思います。
(離任者については、学校だより32号でご確認ください。)



見ごろです! 学校の桜! 
 週末の風雨にも耐えて、学校の桜が見ごろを迎えています。学校入り口から玄関への坂道も、桜色に彩られています。「きれいだなぁ」と思うと同時に、「入学式の頃は葉桜かなぁ」と、ちょっと残念にも思います。飲食を伴う花見は難しいご時世ですが、花を愛でるだけなら大丈夫でしょう。よかったら花見散歩にでもお越しください。



ニューリーダー、5年生に期待! 
 無事に卒業式も終わり、一安心しているところです。式を振り返ってみると、5年生がよく頑張ってくれた、という印象です。「もう自分たちが頑張るしかない!」という自覚が生まれ、最上級生になるための心の成長が感じられます。
 今年の卒業生は、昨年度3月の臨時休校で、この体験ができなかったのです。この体験を通した自覚は大切です。ニューリーダー5年生の今後の活躍に、大きな期待を寄せています。



47名の卒業生! おめでとう! 
 お天気にも恵まれ、桜の花も彩(いろどり)を添える中、無事に卒業式を挙行することができました。席の間隔を空けたり時間短縮に努めたりと、コロナ禍前とは異なる式になりましたが、地域の来賓の皆様のご臨席もあり、立派な卒業式ができました。卒業生は欠席者もなく、全員そろって証書を受け取ることができました。卒業生の態度も立派でした。
 コロナ禍の様々な制限に柔軟に対応してきた、しなやかでたくましい卒業生です。中学校でも、自分を高める努力を精一杯していくと思います。頑張れ、第74回卒業生!



静かに主役を待つ卒業式会場! 
 在校生リーダーである5年生の頑張りもあって、卒業式の会場、6年生教室の掲示が出来上がりました。職員で最終確認をして、仕上げをしました。明日の式に1〜4年生は参加できませんが、6年生を送る気持ちを込めて掃除や飾り付け、プランター並べなどを全員で頑張りました。みんな、本当によく頑張っていました。
 放課後の体育館は静まり返り、私が歩く靴音だけが響きます。最後の確認をして、明日の卒業生の晴れやかな姿を想像しながら体育館を後にしました。明日はいい卒業式にします。



卒業式の雰囲気づくり! 
 今日は小野中学校の卒業式があり、来賓として参加してきました。時短のための努力をされ、その中で精一杯の気持ちがこもった素晴らしい卒業式でした。
 小学校でも負けないくらい、みんなの卒業生を送る温かい気持ちが少しずつ形になって表れてきています。掲示物です。6年教室に向かう掲示板には、卒業を祝う掲示物が充実してきています。図書ボランティア「ぼちぼちいこか」の皆さんからも、素敵な掲示物をつくっていただきました。みんなに祝ってもらえる卒業式ができそうです。



心のケア相談員、堀江先生に感謝!
 不定期ですが、学校には「心のケア相談員」が来てくださいます。相談室は、別室登校児童の居場所だったり、相談員に日頃の愚痴や悩み事を聞いてもらったりする所です。カードゲームなどをしながらの雑談ですが、ところどころに子どもの本音が混じります。時々は、担任でも捉えられていなかった悩みを相談員に話すこともあります。
 本校の相談員は堀江美紀先生で、3年間、小野小学校児童に寄り添ってくださいましたが、この3月で退職されることとなりました。これまでの寄り添いに感謝いたします。



グループで考える4年生算数!
 最大人数39人の4年生。グループ学習でも10班できます。10班あれば、班ごとの意見も多様で様々です。少人数の方が意見が出しやすく、出番も多いので、4年生はよくグループ学習を取り入れています。「対話的な学習」というやつですね。
 算数では、立方体や直方体という「立体」の学習をグループ学習で行っていました。今日の問題は「立方体のいろいろな展開図をかこう」ということで、6つの面がどうつながれば立方体が組み立てられるのか、懸命に考えながら作図していました。



1〜5年生、下級生が見守った予行練習!
 今日は卒業式予行練習でした。本番には参加しない1〜4年生と、その担任の先生方も見守る中で、緊張感をもって予行練習に取り組みました。少しでも「密」を減らすために、4年生は左右のギャラリーに上がっての見学です。5年生は本番どおりの席に着き、次期最上級生らしい態度で参加しました。
 主役の6年生は欠席者もなく「全員勢揃い」で、証書授与、礼法や動きの確認、式歌の練習などができ、気持ちも高まってきたようです。いい卒業式になりそうな予感がします。



6年生、卒業前の校長授業!
 あと一週間ほどで卒業式を迎える6年生。卒業を前に、2クラス両方で校長が授業をしました。教科としては「道徳」です。卒業式でも校長は式辞を述べますが、時間的な制約もあるので、卒業生に向けたダイレクトな言葉かけが十分にできません。1時間授業をさせてもらい、「卒業証書」に込めた気持ちを伝えました。
 「A『楽しいが 力のつかない学校』と、B『きついけど 力のつく学校』、どちらがいい?」という授業冒頭の質問に、6年生ほぼ全員が「B」を選びました。中学校でも、きっと力のつく頑張りをしてくれると確信しました。いい卒業生です。



「自ら学び表現する子」へ…3年生算数!
 3年生の教室をのぞくと算数の授業でした。子どもたちが、よく発表し、積極的に前に出て説明しています。いい姿を見せているなぁ、と嬉しくなりました。
 今の学習指導要領は、「主体的、対話的で、深い学び」を学校に求めています。小野小学校でも、その趣旨に沿った授業をめざしているところです。そこで、次年度は知的側面でめざす子ども像を、「自ら学び表現する子」と修正します。そして、少しでも、1回でも多くその姿を見られるような授業を行っていく予定です。頑張ります。



生活科「自分ものがたり」!…2年生!
 2年生の教室では、子どもたちが長い紙を机に広げて、一生懸命に何かを書き込んでいました。中には、長い紙を巻物のようにクルクルと巻いている子もいます。机の上には、赤ちゃんの写真や、幼児の写真が広げられています。中には胎児のエコー写真もありました。
 2年生が生活科の学習で、「自分ものがたり」をまとめているのです。広げてあるのは自分の写真でした。教室に入ると、「校長先生、見て見て!」と自分の幼い頃の写真を、何人もの子が見せてくれました。自分の成長を確かめ、喜んでいるのがよく分かりました。



6年から5年へ、学校リーダーの引継ぎ!
 今日は、5年生と6年生の思い出づくりの会でした。出し物のプレゼントなどもありましたが、この二つの学年の集会は別の意味もありました。最上級生として頑張ってきた6年生から、次期リーダーとして期待される5年生へ、「学校リーダー」の役割を引き継ぐ「引継ぎ式」でもあったのです。6年生から5年生へ「校旗」「あいさつ運動たすき」「外用ほうき」の引継ぎがありました。「ほうき」は、伝統の朝そうじの継承を意味しています。
 ニューリーダー5年生の、明日からの姿を楽しみにしたいと思います。



図書ボランティアさんに感謝!
 金曜日の朝、読み語りをしたり、図書館環境を整えたりしてくださっている図書ボランティアグループ「ぼちぼちいこか」の皆さんと、短い時間でしたが茶話会を行いました。コロナ禍の1年、いろいろな制約の中でしたが、子どもたちのために頑張ってくださいました。子どもたちが書いた感謝のお手紙を皆さんに贈り、労をねぎらいました。
 本を読むことは人生を豊かにします。皆さんの読み語りが、子どもたちが本に親しむきっかけになることを願っています。次年度もよろしくお願いします。



卒業生と在校生の思い出づくり!
 例年行っている「6年生を送る会」が、長時間かつ大人数の密を防ぐために開催できません。そこで、今年は6年生とその他の学年で、2学年ずつの思い出づくりの集会を短時間で行っています。6年生は、1〜5年生各学年と5回の集会をするわけです。
 どの学年も、卒業を祝うメッセージや歌声のプレゼント、ゲームなどで思い出づくりができています。特に仲良しペアだった1年生との思い出づくりの会は、両学年にとって心に残るものになりました。



ハクモクレンが咲き誇っています!
 家庭科室横のモクレンの木が、満開で見ごろを迎えました。35年ほど前、私が初めて6年生を担任して卒業式を迎えた朝、その学校の体育館入口にあったモクレンが満開で、卒業の日を祝うようだったことを鮮明に覚えています。それ以来、私にとってモクレンは卒業式の花というイメージでした。しかし、歳月を重ねるごとに、モクレンの満開時期が年々早くなっていることを感じます。地球温暖化の影響でしょうか?
 モクレンを眺めながら、今年の卒業式を心に残るものにしてあげたい、との思いが強まりました。



1の2担任、産休で交代します!
 1年2組担任の 植田みどり 先生が、明日から産休に入ります。4月下旬が出産予定日ということです。元気な赤ちゃんの誕生を願うばかりです。
 そういうことで、1年2組には代わりを務めてくださる、宇田川 眞 先生が着任されました。学年末で残り期間が短いので、これまでも1年2組と関わってきた 山崎明子 先生(短時間勤務)と二人で担任をしていただきます。午前・午後で分担します。どちらも経験豊富な先生ですから、安心です。



靴とばし選手権!・・・体育委員会主催!
 昨日の昼休みに、靴とばし選手権(低学年の部)が開催されました。体育委員会の自主企画です。運動場には、スポーツテストのボール投げのような同心の扇形が書かれています。参加エントリーした子どもたちがブランコ前に集まって、順番に自分の靴を飛ばしていきました。中には、後ろに飛ばしてしまう珍プレーもあります。上手に飛ばす女の子もいました。とても楽しい自主企画でした。今日予定されていた高学年の部は、雨天のため来週に延期されました。高学年の飛距離が楽しみです。



栄養教諭の指導・・・森山中から!
 小野小学校は栄養教諭の配置がありませんので、食育指導の専門家は居ません。栄養教諭の人数は限られているので、市内をいくつかのブロックに分けて指導に回ってもらいます。先日、森山中学校の栄養教諭の先生が給食時間の指導に来てくださいました。
 給食準備の手洗いから配膳の様子を見て、指導をしてくださいます。また、食べる時にも栄養に関わるお話があります。食育の専門家の指導を受ける貴重な機会でした。



茶道クラブ・・・伝統的な作法を学ぶ!
 先週、茶道クラブのお招きを受け、お茶を一服ご馳走になりました。これまで指導を受けてきた子どもたちが、客人である私に対して礼儀を尽くしてもてなしてくれました。歩き方、礼の仕方、畳のへりの意味……。そして、お茶のたて方や飲み方など、伝統的な作法について、たくさんの学びをしてきたことがよく分かりました。貴重な、そして素晴らしい体験学習です。6年生は、これまでの頑張りを認められ、裏千家家元の名前で発行された「奨励証」をいただきました。




地域の力・・・学校支援会議を開催!
 学校の応援団である地域の皆様には、コロナ禍で何もご案内やご披露ができない心苦しい1年です。先日、ようやく学校支援会議を開催し、授業参観、学校状況報告、学校自己評価に対する意見交換などを行いました。メンバーは自治会、健全協、婦人会、老人会などの代表の方と学校評議員さんです。今年度、最初で最後の支援会議でした。
 学校自己評価は、報告書を後日配付する予定です。委員の皆様に授業の様子や子供たちの表情を見てもらい、少しは安心していただくことができたようです。



最後の授業参観・学級懇談会!
 今日の午後は、今年度最後の授業参観と学級懇談会でした。(先に行った6年生と4年生は除く)たくさんの皆様のご来校、ありがとうございました。
 現学年最後の授業参観なので、学習発表会を行うクラスが多かったようです。この1年、いろいろな教科で身に付けた知識や技能、学習内容のまとめなど、それぞれの学年に応じた発表があったみたいですね。この学年での子供の成長を、親子や家族で認めたり喜んだりしてあげられれば、子供は今年の担任との出会いに価値があったと思えますね。



銀世界の中で楽しい雪合戦!
 朝から一面の銀世界。私の出勤も遅れてしまい、立哨指導はできなかったのですが、そのかわりに朝の雪合戦に参加。「無礼講」などという言葉は子供たちは知りませんが、多勢に無勢で校長だろうとお構いなし。かなりの子供たちにやられました。・・・楽しかったです。その後、1校時まで雪遊びを楽しんだ学年もありました。
 交通機関の乱れなどもあり、大人としては大変な方もあったと思いますが、1年生から6年生まで、多くの子供たちに満面の笑顔をもたらした積雪となりました。