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教育内容program


地域活性化に一役!…コスモス種まき!
 去る7月23日、6年生が地域の皆さん、保護者の方々と、不知火橋下でコスモスの種まき作業を行いました。これは、地域活性化に頑張っておられる 中島康範 さんたちのお世話で、本校6年生が例年体験している活動です。(昨年度はコロナ禍で見合わせ)秋には、色とりどりのコスモスが、通りがかる人々の心を和ませてくれることでしょう。楽しみです。
 花が終われば、来年のための種取りも体験する予定だそうです。



水の事故のない夏休みに!…着衣水泳も体験!
 夏休み初日、子どもたちはどんな風に過ごしているでしょうか? 
 夏休みに心配なことの一つに水の事故が考えられます。ご家族でも安全に気をつけながら、プール・海・川などで水の体験活動をして、恐怖心の克服や安全な楽しみ方について学ばせてください。1学期末、高学年では衣服を着けたまま泳ぎにくさを体感したり、長く浮いていられる方法を学んだりする着衣水泳の授業も行いました。
 始まったばかりの夏休み。安全で健康的な楽しい期間にしてもらいたいと願っています。



無事に1学期終業式!…明日から夏休み!
 3学期制になった今年度の1学期終業式を終えました。7月20日に通知表を受け取るのは、6年生を含めて全員初めてです。夏休みに入るこのタイミングで、4月からこれまでの学校生活を、よく振り返ってほしいと思います。来週には保護者面談が予定されていますので、1学期の様子についてはその際、担任にお尋ねください。
 明日から約40日の夏休み。安全・健康に留意して、メディアコントロールをしながら計画的に学習し、思い出たくさんの夏休みにしてほしいと思います。登校日は、8月9日(月)です。



ヒロシマ・ナガサキを知る平和学習!
 会議室を展示会場として、ヒロシマ・ナガサキの原爆資料を見ながら、平和について学習する機会を全学年で設定しています。原子爆弾による多くの犠牲者、街を破壊された被害、長年にわたり続く苦しみ……。それらのことを伝える資料は、見る側にとっても精神的にきつい面もあります。しかし、ヒロシマ・ナガサキで現実にあった出来事として学ばなければなりません。私たち長崎県の教師は平和学習のプロとして、個別に必要な配慮はしながら、発達段階・年齢に応じた、正しく適切な指導ができなければなりませんね。



梅雨明け後のプール日和!…ひまわり・たんぽぽ!
 梅雨明けして、プールでの学習が快適なお天気が続いています。気温も水温も十分です。「校長先生、今からプールばい!」と、どの学年もプールに出かける時には笑顔いっぱいです。プールの授業も回を重ね、子どもたちは随分と水慣れができてきました。
 今年度は時間割を工夫し、ひまわり学級・たんぽぽ学級(特別支援学級)で貸切の時間をつくってプール学習を行っています。着替えなども含めて、個別のペースで指導ができ、学習の質がグッと濃くなりました。私も「いい学習だな」と、思いながら参観していました。



生活科でシャボン玉遊び!……1年生!
 1年生が生活科でシャボン玉遊びをしました。シャボン玉もストローで「ふ~っ」と吹くのではなく、シャボン液に浸す枠をいろいろと工夫して、大きな玉、ちっちゃい玉をたくさん、ブクブク泡・・・。いろいろな枠を使って楽しい時間を過ごしました。一番多かったのは「うちわの骨」を使った枠です。うまく枠を振ると、きれいなたくさんのシャボン玉が飛びました。針金ハンガーを工夫した枠で大きなシャボン玉をつくる子もいました。大人数でやると、とてもきれいで楽しそうでした。



税理士を招いて「租税教室」……6年生!
 消費税をはじめとして、「税金」を少しずつ身近に感じることができる6年生。例年、6年生では税理士や市役所の税務課職員を講師に招いて「租税教室」を行っています。授業の中で、「消費税は何%ですか?」との問いに対して、「10%のものと、8%のものがあります。」と、軽減税率についても知っている子もいました。
 最後は、ジュラルミンケースから取り出された「1億円」を持ってみるという体験もできました。もちろん中身は本物の「1億円」ではありませんでしたが・・・。



栄養教諭と担任の「食育」TT!
 かつては、学校を職場とする栄養士は、授業のために教壇に立つことはありませんでした。給食の献立作り、調理業務や給食室の衛生管理など、バックヤードで働くことが多い職だったのです。これに対して「栄養教諭」は、給食管理業務と並行して、他の教師と同様に食育に関する授業を行います。小野小学校には、同じブロック内の森山中の栄養教諭が来校して担任とTT(チーム・ティーチング)で授業をしたり、給食の様子を参観して指導をしたりしてもらっています。貴重な食育の機会です。



1年生らしい発想・表現!……図工!
 1年生の図工作品が掲示されたり、展示されたりしていると、つい足を止めてしまいます。子どもたちの中に幼さと同居している豊かな発想が、自由な表現方法で表出されている作品がたくさんあります。決して写実的ではないけれど、「おもしろい!」と見入ってしまいます。形の捉え方、色の塗り方などは教えますが、子どもには「描きたいものを描きたいように描く」という自由は保障したいものです。夏休みに図画に取り組む子も多いと思います。楽しい力作を期待しています。



それぞれの学年で平和学習!
 8月9日の長崎原爆の日に向け、視聴覚ライブラリーから借りたDVDを視聴して、戦争や原子爆弾の残酷さ、平和の大切さを学年に応じて学んでいます。6年生が「おかあさんの木」のアニメDVDを視聴していたので、私もしばらく見ていました。「おかあさんの木」は、以前は国語の教科書に載っていて、力を込めて授業をしていた思い出があります。「日本中のお父さん、お母さんが弱かったんじゃ。戦争は嫌じゃ、子どもたちは戦争にはやられんと、みんなで言っていれば……。」今でも心に残る言葉です。



小野中 職場体験学習!……最終日!
 職場体験学習で、小野中3年生の2名が3日間、小学校を職場として体験しました。本校卒業生でもある、德永君と内田君です。二人とも3年生の教室に入り、3日間は「〇〇先生」と呼ばれながら、学習サポートをしたり、休み時間には遊び相手を務めたりしました。3年生は元気で、昼休みはへとへとになるまで体を動かしてくれました。
 「教師という職業に関心がある」という二人で、よく頑張った3日間でした。私たちとしては、後継者づくりという意味もあった職場体験学習でした。



今日は七夕!……願い事、叶うといいな!
 ひこ星とおり姫にはあいにくの空模様ですが、今日は七夕です。いくつかの教室には七夕飾りがありました。願い事をそっと読んでみると、「サッカーが上手になりますように」「勉強ができるようになりたい」など向上心の願いもあれば、「お金持ちになりたい」「ゲームがもらえますように…」など、とても現実的な願いもありました。中には「コロナが収まりますように…」「みんなの人生がよくなりますように…」という、大人びた願いもあります。(学童の七夕飾りには「和顔愛語ができる人になりたい」という願いもあったそうです。)願い事、叶うといいですね。



市役所担当の指導を受けて!……6年生!
 まだ梅雨明けは少し先で、他県の土石流災害に心を痛める日々ですが、6年生が「総合」で防災についての学習をして、自分たちなりに発表する形までまとめました。先日は、市役所の防災担当の方にお出でいただき、発表を見てもらって指導や助言を受けました。
 小野地区は昔から浸水被害があった地域なので、1組も2組も「ハザードマップ」を活用したまとめをしていました。地域の特性を理解したうえで、自分たちの命を守る判断と行動ができるようになってほしいですね。


混同しやすい距離と道のり!……3年生!
 「距離」「道のり」・・・どうかすると、大人でも同じ意味だと思って、混同して言葉を使っていることがありますね。3年生算数の長さの学習において、この2つの「算数的な」言葉の違いをしっかりと抑える授業が進められていました。
 算数学習において「距離」は「真っ直ぐに測った長さ(直線距離)」を意味し、「道のり」は「道に沿って図った長さ」を意味します。「時刻」と「時間」もそうですが、「似ていて非なるもの」を明らかにすることも大切な学習だと再確認しました。



各学級で道徳授業の公開!…教育週間!
 教育週間の授業参観は、全学級で道徳科の授業を公開しました。1年生では、子どもたちにとって身近な題材、「ぼくのアサガオ」という資料を通し、植物の命に視点を当てて1年生なりの学びを深めました。3年生では、事故で手足の自由を失いながらも、口に筆を咥えて「花の詩画展」などを描かれた 星野富弘さん の人生を通して、生命の尊さを学びました。
 教育週間を終えても、生命の大切さや、人を思いやることの大切さは学びを継続させていきたいと思います。



郷土開拓、小野用水の学習!…4年生!
 4年生は社会科・「総合」で郷土学習をします。小野地区で言えば、やはり「干拓」についての学習ですね。古くから行われてきた諫早湾の干拓と耕地の開発。郷土の特徴と歴史を知り、更に愛着を持てるようになる学習です。
 先日は「小野用水」の見学でした。諫早公園近くの山下渕の水を、海水が入り込んでいた半造川の向こう側にどうやって流したのか、が学習のポイントです。サイフォンの原理を使った「底井桶廻水」です。先人たちの知恵のすごさを学んできました。



生活科でペンギン水族館へ!……2年生!
 公用バスを使って、2年生が生活科遠足で長崎のペンギン水族館まで出かけました。お弁当も持ってです。この生活科遠足は、「動物とのふれあい」が学習テーマです。
 昨年度は、干拓の里でポニーなどとふれ合う活動を行いました。今年は、ペンギン水族館で水の生き物を対象にしました。帰校後、「楽しかったぁ~!」という2年生の声が聞こえました。楽しくて、貴重な体験学習ができたようです。(お弁当も嬉しかったみたいです。)



「ことわざ㉛(サーティワン)チャレンジ」!
 「ことわざ㉛(サーティワン)チャレンジ」と題した校長検定を、校長室前タッチコーナーで実施中です。ことわざカードは1集31枚セットです。今年度31枚を順に掲示してきたので、一度に全部貼って、全部言えるかチャレンジしてもらいたいという企画です。
 たくさん貼ってあると、これまでと違う刺激でよくめくって見ています。もうすでに合格した児童が7名います。全部言えた児童には、「ことわざ校長賞➀」を贈っています。ことわざカードは3集まであるので、校長賞も③まで行うつもりです。



教育週間、始まる!……和顔愛語の再確認!
 今週は「小野っ子の心を見つめる教育週間」です。全校集会では、「今の自分より優しい自分になる一週間」にしようと投げかけました。そして、人とに関わり方の基礎・基本として、「和顔愛語」の大切さを再確認しました。
 お話では、「ふわふわ言葉(愛語)」も、話し手の表情次第、話し方次第では愛が感じられないということも、動物写真を使って説明しました。家庭でも、地域でも「優しい顔で、ふわふわ言葉(和顔愛語)」の一週間にしましょう。











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諫早市立小野小学校

〒854-0035
長崎県諫早市宗方町365番地
TEL.0957-22-0497
FAX.0957-22-0546

 
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