10月6日(火)〜7日(水)の2日間、5・6年生合同で修学旅行を実施いたしました。 今年度の上諫早小学校のスローガンである「ありがとうがいっぱいの上諫早小学校にしよう」を胸に、5年生と6年生がしっかりと協力し合い、感謝の気持ちを大切にしながらたくさんの思い出をつくりました。   

 最初の見学地「佐賀県立宇宙科学館(ゆめぎんが)」では、参加の展示や体験を通して科学の面白さや宇宙の不思議に触れ、ワクワクした表情で楽しく学びました。

 続いて訪れた「大刀洗平和記念館」では、戦争の歴史や当時の人々の思いに触れる平和学習を行いました。命の大切さや現在の平和な暮らしのありがたさを改めて実感し、真剣な表情で話に耳を傾ける姿が印象的でした。

 大分県に移動し「地獄めぐり」をしました。コバルトブルーの海地獄やワニがいっぱいの鬼山地獄を見て、長崎県の雲仙地獄との違いにも気付くことができました。

 修学旅行の締めくくりは「城島高原パーク」での班別行動です。お互いに声をかけ合い、乗り物の順番をゆずり合ったり時間を守ったりしながら、班の仲間と最高の思い出をつくることができました。


 この2日間、子どもたちは見学先やホテルの方々、バスの運転手さんやガイドさんへ自ら「ありがとうございます!」と心地よい挨拶を届けました。さらにグループ活動の中での役割を全うする声かけや、時間を守る意識を高めるなど実り多い2日間となりました。

 今回の貴重な学びをもとに、高学年としてさらに上諫早小学校を盛り上げてくれると期待しています。

 地域やご家庭の中でも、子どもたちの主体性や自主性を大切にしていただき、温かく見守っていただければと思います。

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