報恩式典

西岡丈吉翁・西岡良七翁        感謝の日




★お二人の業績★
 西岡丈吉翁は、本校の前身である貝津小学校の創立まもない明治18年、教育振興のため、巨額の篤志寄付をしてくださいました。翁は久山小学校にも篤志寄付をしておられます。
 また、西岡良七翁は、昭和46年に体育館・プールの建設基金として巨額の浄財を寄付してくださいました。本校では、両翁の崇高な精神を讃え、「西岡丈吉翁・西岡良七翁感謝の日、報恩式典」を継承・実施し、毎年、感謝の意を表しています。
 その体育館及びプールは、平成13年に解体され、その跡地は、今は立派な運動場に生まれ変わっていますが、姿は消えても、両翁の崇高な精神は決して忘れることのできないものといえます。

10月27日(水)6年児童代表により墓掃除と墓参りをしてきました。



献花、紅白饅頭贈呈、校長あいさつ、児童の言葉など滞りなく進行しました。

感謝状贈呈
毎年、報恩式典の中で、長年にわたって本校児童や地域のために御尽力くださっている方の紹介と感謝状の贈呈を行っています。




<受賞者> 百武 修治 様  赤島 猛 様
<授与者> 池田 正昭 久山台自治会長


今年度の式典も昨年度に引き続き、感染防止対策のために5・6年生のみの式典参加となりました。また、例年お招きしている御来賓も、人数を限定しての実施とさせていただきました。誠に申し訳ありませんでした。
このような中、子どもたちは、私たち「真津山っ子」のために時代を超えてたくさんの方々が御尽力くださっていることを再認識するとともに、感謝の気持ちを新たにしていました。後日、放送委員会の児童が全校児童に向けて、詳細な報告をしてくれました。関係者の皆様、本当にありがとうございました。