





東っ子たちの3学期が今日スタートしました。学校は子どもたちが登校してくるのを今か今かと待っていました。正面玄関の掲示板、校舎内の掲示スペース、各教室には先生たちの力作(写真は一部)が子どもたちを出迎えました。薄暗く寒いスタートの日となりましたが、子どもたちは元気元気!教室に入って荷物を置くと、一目散に運動場に出てきて遊ぶ子がいつものようにいっぱいでした。1年生はみんな出てきて、6年生や新1年生のためにと植えたパンジーとチューリップに水やりです。子どもたちの元気をもらってこちらも元気になります。





2学期の終業式では、「失敗は挑戦した証、失敗は宝物」という話をしましたが、そのことを受け、3学期の始業式では、「心のあきらめセンサーに負けない!無限の可能性を広げる3学期にしよう」と話をしました。~何かに挑戦した時、心の中で「あー、やっぱり難しいな」、「自分には無理かもしれない」などと思うことがあります。これを「心のあきらめセンサー」と言います。このセンサーがピピピッとなると、体は、脳は、動くことをやめてしまいます。子どもには、自分が思っているよりも何倍も、何十倍も、何百倍もの無限の可能性を持っています。今、できないのは、まだまだ「練習の途中」です。「やってみよう!できる できる できる」の3つの「できる」はこんな意味があります。1つめ、自分を信じればできる。2つめ、工夫すればできる。3つめ、あきらめなければ必ずできる。あきらめないで、一歩一歩、自分の歩みを積み重ねて、次の学年や学校へ自信をもって進む大きな力にしていきましょう。~ 代表児童の発表も立派でした。2年生と5年生が発表したのですが、2学期までの自分を客観的に見つめ、どんな自分になりたいのかを堂々と発表しました。また、始業式での子どもたちの姿も素晴らしかったです。体育館へ全学級が集合してしまうまで、先に集まった学級の人が口を結び、姿勢よく待つ姿。進行の先生の指示に合わせ、きびきびと行動する姿。朝一番の活動なのに、大きな声で校歌を歌う姿。これらの姿を頼もしく思い、これから歩む3学期がとても楽しみになりました。


始業式の後は、大掃除。そして、学級活動です。2年生におじゃますると、1組では係活動を決め、各係でどんな活動をしようかと打ち合わせているところでした。2組は、3学期の目標を立てていました。書いているのをのぞいてみると、目標が具体的で1つだけでなく、いくつも書いていました。さすが2年生です。なりたい自分をしっかりイメージできています。
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