





「おお~!」厳重なジェラルミンのアタッシュケースに1億円が、租税教室で見せてもらった子どもたちは「え~本物?!」と興奮気味。といっても、ただ1億円を見せてもらっただけではありません。税金のことについて教えてもらいました。子どもたちになじみがあるのは消費税ですが、それ以外にもたくさんの税金が50種類ほどあることに驚いていました。しかし、この税金がもしない世の中だったら…というビデオを見て、税金がどのように使われているかを学ぶことができました。さて、例の1億円、ケースごと持たせてもらいました。「うー、重い!」。帰るときに、ケースの隙間から1億円を見せてもらいました。「あー、見本って書いてある。」と本物と思っていた子どもたちは残念そうでした。





私たち教師は学習指導の専門家として、授業づくりがよりよくありたいと研修しています。今日は、初任の先生の研究授業「道徳」が行われました。研究授業は授業者だけの研修ではありません。人の授業を見て学ぶことがたくさんあります。ですから、職員のほぼ全員が授業参観に来ました。きっと、子どもたちはたくさんの先生方に囲まれ緊張したことでしょう。それでも、自分の考えを友達と交流したり、発表したりと、一生懸命学習に向き合っていました。4月に進級し、2ヶ月が経ちましたが、子どもたちが成長した様子がよくわかります。初任の先生に緊張したかどうかを尋ねたところ、「緊張しました!」とのこと、しかし、全くそのような様子は見えず、自分が初任者だったころのことを思い出し、ついつい比べ恥ずかしくなるほどです。
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