8月11日に諫早市天満町の百日紅公園で、慰霊祭が執り行われました。81年前に長崎市に原子爆弾が投下され、多くの方が犠牲となりましたが、諫早市にも救援列車で怪我をされた多くの方々が運ばれました。手当の甲斐なく、亡くなられた方々が火葬されました。それがこの百日紅公園であり、令和2年に慰霊碑が建立されました。
長田小学校からも児童が出席し、全校児童で作った千羽鶴を奉納しました。また、4年生の那須泉帆さんが慰霊碑の前で平和学習で学んだことについての作文を読みました。戦争をしっかりと学び、受け継いでいく機会として、諫早市内の小・中学校の先生方や子供たち、保護者の皆様に、もっとこの慰霊祭についての理解が広がることを願います。


