被爆から80年の8月9日、平和集会を行いました。
この日を迎えるにあたり、児童は平和について学習を進めてきました。その中の一つとして、高校生一万人署名活動に取り組む高校生からお話を聞く機会もありました。それらの学びを生かした平和集会での各学年の発表では、戦争がもたらす深い悲しみや、平和のかけがえのなさについて考えたことを真剣に伝える姿が見られました。また、全校で「御小平和宣言」を群読したり、心をこめて「へいわのたね」を歌ったりしました。その後、平和式典を視聴し、全員で黙祷を捧げました。
平和な世界を築くために自分たちに何ができるのか、そしてどのような行動をとるべきかを真剣に考え、思いを深めた一日となりました。