教育週間最終日の26日(金)、5校時に全校一斉に道徳の授業参観をおこないました。

 どの学級も「命」をテーマに、自分の考えを出し、みんなで意見を交流し、新たな価値観に気づく場面もたくさん見られました。心は、一朝一夕に成長するものではありません。様々な経験をし、様々な人と出会い、多くの本を読み・・・・少しずつ豊かになります。

 全校集会で子どもたちに「心のやじるし」について話をしました。子どもたちは何か事が起こった時、周りのせいにすることが多くあります。まず、対話すべきは自分です。自分はどうなのか、どうだったのか・・・それができてこそ、思いやりのやじるしは周りを向いていくのだと思います。わたしたち大人も、つい周りにやじるしが向きがちになるときがあります。まずは自分に。そう諌めています。

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